【酸素透過率でカラコンの安全性が決まる!?】

カラコンはサイズ&デザインがすべてではない

カラコンの酸素透過率ってご存知ですか?

 

要はレンズをどれだけ酸素が通過できるかってことです。

 

カラコン選びの際はサイズやデザインにばかりこだわって、酸素透過率のことなんて考えたことな〜いってひとが多いんじゃないでしょうか??

 

私も最近まではそうだったのですが、なんでもこの酸素透過率によって瞳への安全性に差が出るそうです。

 

なので、眼科で推奨しているカラコンも酸素透過率で判断している部分が大きいんだそうですよ!

 

基本的には着色料の使用が少なめだったり、着色料の使用料が少ない方が酸素透過率が高くなりやすいんだそうです。

 

短時間の装用ならいいけれど、長時間カラコンをつけていればそうでなくたって瞳が乾きがちになるものですよね。

 

たまにはカラコンを酸素透過率基準で選んでみてはいかがでしょう?