即謝ると潤滑油のようにコトがスムーズに

一番楽な方法であるのでクセにしよう

この即謝るというタイミングが遅れて、相手の怒りが増せば増すほど事態の収拾が困難になります。

 

あとでいくら頑張ったとしても即あやまってしまう以上の成果は期待できません。

 

マッチの火くらいの怒りなら、コップに4分の1くらいの水、すなわち、努力で十分で、自分の人生の貴重な30分程度までも取られることはありません。

 

これを忍耐とか我慢と思うとストレスになるので、あくまでも1つの方法と割り切って、申し訳ないと、それが本心でなくても一向にかまわないし、卑屈になる必要もありません。

 

とりあえず、正義の味方だと思い込んでいるクレーマーの苦情が通り過ぎるのを待つ。

 

あれこれ反抗して相手の思うつぼ、例えば、自分の上司とか上の人間にまで自分の苦情を言われるような失態を阻止した冷静な自分をほめてあげるといいでしょう。

 

とくに、ミスをした相手がうるさい男性であれば、悲しそうな陰りのある表情も有効で、女性のややうつむきがちの憂い顔なら、こころから反省している風にたいていの場合は受け取ってもらえますね。